長崎県のがん検診について トップページ

はじめに

長崎県がん検診事業評価・精度管理事業について

 平成19年4月に施行された「がん対策基本法」に基づく「がん対策推進計画」において、がんの早期発見の重要性の観点から、がん検診の受診率を5年以内に50%とすること、および、全ての市町において事業評価・精度管理が実施されることが目標として掲げられました。
 長崎県においても、平成20年3月に策定した「長崎県がん対策推進計画」において、同様の目標を掲げています。また、平成20年8月に「長崎県がん対策推進条例」が制定され、県民のがん対策の取り組みを推進しています。
 本県のがん死亡率は全国でも高く、年々増加傾向にあります。そこで、がん検診事業の評価及び精度管理を充実し、県民に信頼される精度の高いがん検診を実施し、がん患者の早期発見・早期治療によって、がんによる死亡を抑制させることを目的として、この事業を実施しています。
 事業の内容は、がん検診の実施主体である市町と検診実施機関の実態調査及びがん検診に関する実績調査を行い、データを集積いたしました。今後は、このデータを基に、長崎県保健医療対策協議会がん対策部会において、長崎県におけるがん対策について、更に協議検討を行うこととしています。

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